昭和レトロな 横浜市電保存館

HASHIMOTO

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企画制作のはしもとです。

市営バスの滝頭車庫(横浜市磯子区)に隣接した横浜市電保存館に行ってきました。
以前は子どもにせがまれ毎月のように行っていました。入館料金がワンコイン(大人100円)で天候に左右されず、
ゆっくりすごせるため電車好きのお子さん連れにはおすすめです。

つい昨年、なんと40周年を迎えリニューアルされました。
市電が姿を消してもう40年以上も経つなんて、、、
自分にとっては大変身近な存在、
まさに生活の足として市電を使っていたので感慨深いものがあります、、、

横浜市電保存館入口

横浜は鉄道発祥の地として有名ですが、横浜市電もその歴史は古く開業は明治37年。
昭和30年ごろの最盛期には市内中心部から鶴見区、磯子区まで走っていました。
しかし急増した車による交通渋滞の影響などで路線は減少、昭和47年に全面廃止となりました。

横浜市電保存館は、こうした市電の約70年間の歩みの紹介や、
現役時代そのままの車輌7両が展示されています。
復元された停留所から木製の床や長イスの市電に乗り込んで、
昭和レトロな雰囲気にじっくり浸れます。

横浜市電保存館~内部の様子~

館内には、市電のほかにも、運転シュミレーションが楽しめる市営地下鉄のコーナー、
鉄道模型のコレクション、たくさんの鉄道関連蔵書などがあります。
なかでも注目は、
横浜の昭和30年代と21世紀の大パノラマを市電、地下鉄、おなじみの私鉄、新幹線などが走る「日本最大級の鉄道模型ジオラマ」コーナー。
毎日5回のプログラムによる車輌運転は子どもたちはもちろん、おとなも見入ってしまいます。

市電~中から館内を見る~

市電~座席から~

カフェのようなテーブルがあるコーナーで、
市電が走っていた街並みの映像を見ながら、ちょっとひと休み。
おみやげには鉄道模型・市電やバスのおもちゃなどのほか、
市営交通の人気キャラクター「はまりん」グッズも揃っています。
横浜市電保存館クリアファイルとパンフレット
市電の路線図入りのファイルを買いました。

横浜市電保存館 www.kyouryokukai.or.jp/train/