秋の舞岡公園

今回は横浜市内でも残り少なくなった田園風景を楽しめる秋の舞岡公園を訪ねました。

 

舞岡駅前
地下鉄舞岡駅から舞岡公園までは徒歩25分。JR戸塚駅からバスも出ています。

 

 

 

舞岡町小川アメニティ1

舞岡町小川アメニティ2
舞岡駅と舞岡公園を結ぶ舞岡町小川アメニティ。歩道沿いにせせらぎがあり水の流れる音を聞きながら散策を楽しむことができます。

 

 

 

舞岡町小川アメニティの屋根付ベンチ
屋根つきのベンチがありました。ちょっと一休み。

 

 

 

舞岡八幡宮鳥居
途中に神社の鳥居を見つけました。舞岡八幡宮です。

 

 

 

舞岡八幡宮境内
昔、この辺りは「腰村」と呼ばれていましたが、1302年に起きた白旗が空に舞うという奇怪な出来事を機に舞岡村と呼ぶようになり、神社も建立されたといわれています。

 

 

 

舞岡公園に向かう道
のどかな田園風景を眺めながらのんびり歩くこと30分。

 

 

 

舞岡公園入口案内
里山と公園が渾然一体となっているので分かりにくいですがここから公園のようです。

 

 

 

舞岡公園憲章
舞岡公園憲章。注意事項を守って散策を楽しみましょう。

 

 

 

舞岡公園内の田圃
公園内の田圃。刈り取った稲が干されています。

 

 

 

舞岡公園の田圃の案山子1
現代風の案山子。番号がついているのは案山子のコンテストがあるからのようです。

 

 

 

ウィスパー(妖怪ウォッチ)の案山子
こどもたちに大人気妖怪ウォッチのキャラクター、ウィスパー(の案山子)。うぃっす!

 

 

 

舞岡公園宮田池
宮田池。舞岡公園の中には大小合わせて8コの池があります。

 

 

 

舞岡公園小谷戸の里
舞岡公園内にある小谷戸(こやと)の里では古民家を見学することができます。

 

 

 

小谷戸の里の古民家
写真右側の古民家母屋は、明治後期に建築されたと思われる戸塚区品濃町にあった旧金子家住宅母屋を、平成7年6月に移築、復元したものだそうです。横浜市認定歴史的建造物。

 

 

 

小谷戸の里古民家の秋

 

 

 

小谷戸の里古民家の中1

 

 

 

古民家の茅葺を燻す
ご飯でも炊いているのかと思ったら、茅葺を燻しているだそうです。ここの茅葺はススキを使っているそうです。

 

 

 

小谷戸の里古民家の中2
風を通すことのできる障子

 

 

 

小谷戸の里古民家の雨戸1

小谷戸の里古民家の雨戸2
台所の雨戸も板の角度を変えることによって明り取りになります。昔の人の生活の知恵がつまっていますね。

 

 

 

小谷戸の里の納屋
納屋。昔の農機具が展示されています。

 

 

 

蓆を編む道具
巨大な編み機?と思ったら「むしろ(蓆)」を編む道具だそうです。

 

 

 

小谷戸の里の納屋内部

 

 

 

舞・小谷戸屋
「舞・小谷戸屋」ではボランティアさんが作った製品を売っていました。

 

 

 

舞・小谷戸屋2

 

 

 

舞・小谷戸屋3

 

 

 

舞・小谷戸屋4

 

舞岡公園は憲章にもあるように様々な生き物と共生し、自然とふれあうことのできる場所です。そのため公園内には売店や自動販売機がありませんのでゆっくり回りたい方は持参していくことをおすすめします。

(小笠原)

※舞岡公園の以前の記事(2014.6.22)はこちら

舞岡公園
所在地:〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1703
アクセス:市営地下鉄舞岡駅から徒歩25分
市営地下鉄ブルーライン・JR戸塚駅から江ノ電バス/JR東戸塚駅から神奈中バス/市営地下鉄ブルーライン上永谷駅から市営バス いずれも「京急ニュータウン」下車徒歩1分
有料駐車場有
■営業時間 6:00~21:00
■駐車料金 2時間300円 以降20分 50円