名物屋と旧本社を訪ねて/昔懐かしの味 「ラーメン名物屋」

こんにちは、企画制作の高橋です。

君嶋屋を訪れた後、我々一行はネット印刷I氏の大胆な提案で購入したお酒を飲みながら大岡川沿いで花見を決行する運びとなりました。弊社の近隣を流れる大岡川は川沿いに桜の木が植えられ、花見シーズンは沢山の見物客が訪れる名所になっております。

大岡川

寒風吹きすさぶ中、コンビニで各自お好みのツマミを購入、ささやかではありましたが即席の花見を催しました(Iさんがわざわざシートを自宅から用意、ファインプレーであります)。
君嶋屋さんお薦めのお酒だけあって4人で一升あまりが瞬く間に無くなり、ガソリンをたっぷり仕込んだ我々は、酔った勢いもあったのか、黄金町にあった旧本社と工場の見学と締めのラーメンを食する運びとなりました。ボーナスステージ突入です

昔話に花を咲かせ、後輩には先輩風を散々吹かせた我々は千鳥足で名物屋さんへと足を運んだのでした。黄金町駅前交差点の名物屋、仕事が遅くなった時によく利用した、といいたいところですが、繁盛店の為店頭にはいつも行列があり、利用するのは年に数回でした。今回は6.7年振りの訪問であります。相変わらず店内は満席状態で店の外で数分間待ったのち4人並んで座ることができました。時間帯に恵まれれば、こういった事も可能かもしれません。

名物やメニュー

さて、久し振りの名物屋の味は、相変わらずのおいしさ。横浜のラーメンというと、家系ラーメン、サンマー麺等が想い浮かびますが名物屋の味はそのいずれでもなく、これが名物屋だ!としか言いようのない味なのであります。
見た目はいわゆる昔風の醤油ラーメンなのですが、麺は真っすぐ系の平麺
、スープは焦がしネギと生姜の味が強く、昔風昭和風のラーメンとは一線を画する味わい。具はオーソドックですが、メンマはおそらく手作り。食べログを見るとチャーシューが味わい深いらしく、ファンが多いです。
ご夫婦で営まれている店舗は昭和の風情が漂い、お二人のあうんの呼吸で黙々とメニューをこなす姿は何故か君嶋屋さんをも思い出させます。商いが繁盛し、継続していくことには何かしらの共通点があるのではないでしょうかと、ラーメンを食べて仕事に対する姿勢にまで思いが及んでしまいました。それほどの深いコクと風味を持った名物屋のラーメン、皆様ぜひ一度お尋ねください。

 


 

こんにちは、企画制作課のMです。
上司に連れられ、横浜黄金町の初音町交差点の一角に佇む老舗ラーメン店「名物屋」へ行ってきました。

店内はこじんまりとしていて、席は8席ほどと手狭ではありましたが先客が2〜3名いました。そこで私は「ラーメン」を注文、ネギと胡椒がふんだんに入った醤油ベースのラーメンなのですが想像していたよりもあっさりしていて、ほんのり生姜の香りが広がり食欲をそそられます。
麺もそばの様に少し太めでストレートな食べやすい麺で、あっさりスープとの相性も抜群!
心も体もあたたまり、とても美味しかったです。

チェーン店のあふれるこの世の中、
是非、老舗の懐かしの味を堪能してみてはいかがでしょうか。

 名物屋

【住所】
横浜市中区初音町3-63
【アクセス】
黄金町駅から徒歩1分
【営業時間】
月~土
19:00~24:00(麺切れ終了)
夜10時以降入店可
日曜・祝日定休日