県立観音崎公園

2015.5.17 11:07 横須賀観音崎公園散策!公園の説明を案内HPによりますと、

「散策、歴史、文化、眺望、遊び方、いろいろ 県立観音崎公園は、東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がっています。海上を行き交う船舶を眺めたり、シイやタブを中心とした照葉樹林のなかを散策したり、色々なレクリエーションをご体験いただけます。また周辺には、日本最初の洋式灯台「観音埼灯台」や、東京湾を中心とする森・川・海の自然と人との関わり等を考察し展示した「観音崎自然博物館」や、横須賀市の海を描いた作品、横須賀・三浦半島ゆかりの作家の作品を展示する 「横須賀美術館」 などがあり、環境、歴史、文化に触れていただくことができます。自然観察会や各種ボランティア活動も行われています。」

とありますように一日たっぷりかけても制覇出来ない、東京ディズニーランドみたいな?自然、歴史、芸術…の宝庫。今日は1時間しか時間が取れなく残念でしたが、じっくり、のんびり、たっぷり…したい空間です。

 

 

県立観音崎公園案内板
駐車場横の風情ある看板。

 

 

 

バーベキューもできる観音崎公園
自然のビーチでバーベキューも出来る。

 

 

 

観音崎公園のようす
きれいな海に突き出た公園。思わず童心に帰ります。

 

 

 

観音崎公園の植物
自然の生命力、ど根性にビックリ!

 

 

 

観音崎公園のアジサイ
公園内には一万本のガクアジサイが自生している。今頃満開かな?

 

 

 

観音崎灯台
公園シンボルの観音崎灯台。1869年(明治2年)フランス人技師の設計でレンガ造りの建物で日本最初の洋式灯台だった。現在のは1925年3代目として再建された、コンクリート造り。高さ19m、灯火標高56m。日本の灯台50選に指定されているとのこと。

 

 

 

観音崎灯台の光源とレンズ
現在照らしている光源とレンズ。なんと僅か25WのLED電球が使用されている超省エネ光源に驚き!フレネル式というレンズの屈折を利用して約37km先まで光が届き航海の安全に頑張っている。実効光度:77,000カンデラ。カンデラとは聞いたことありますが調べると定義が大変難しい、元々はキャンドルからでロウソク1本の明るさが起源と聞けば親しみやすいですね。7万7千本のローソク!

 

 

 

観音崎灯台展望デッキからの眺め
灯台展望デッキからの素晴らしい!眺め。気のせいか、ちょっと揺れてる感じで怖い^_^;

 

 

 

観音崎公園から海を眺める
この世の楽園?時間よ止まれ!

(松井)

 

県立観音崎公園所在地:〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1120
アクセス:
・電車とバス:JR横須賀線「横須賀駅」京浜急行線「浦賀駅」から京浜急行バス観音崎行き
・車:横浜横須賀道路馬堀海岸I.C.から約5分
駐車場:有り(全384台)
駐車場利用時間:8:00~17:00(7、8月のみ8:00~18:00)有料期間あり
HP:http://www.kanagawaparks.com/kannon/