子ども夢パークで焚火をしました

こんにちは。営業推進小笠原です。

週末に川崎市子ども夢パークで焚火をしてきました。メンバーは子ども5名+ママ5名。子どもとママだけでの焚火は初挑戦です。
子ども夢パークでの焚火の様子
ところが肝心のマッチを誰も持ってきていないという間抜けっぷりで、先にやっていた人の焚火を貰い受けての挑戦です。

 

持ってきたのはジャガイモ、玉ねぎ、なす。聞きかじった情報で「濡れた新聞紙で包んでアルミホイルで覆うと良い」らしいので、そのとおりにします。焼く時間がわからないのでとりあえず30分程焼いてみました。
黒焦げのじゃが芋
黒焦げ!!(●ω●;)

 

隣でやっていた「焚火マスター」中学生男子2人組が「じゃが芋は15分くらいで焼けるよ」と教えてくれました。

焚火マスターの焼いたじゃが芋
焚火マスター中学生からもらったジャガイモ。私たちのと全然違う!濡れた新聞紙がまだ湿っていて、良い具合に蒸し焼きになっているんですね。子供たちが大喜びでかじりついてました。

 

焚火で焼いたじゃが芋となす
私たちが焼いたじゃが芋となす

 

焼きナス
じゃが芋は黒焦げだったけど後から投入したなすは無事だったようです。

 

 

さきいか汁
焚火マスター中学生が作っていた「さきいか汁」
調味料がなかったようなのでじゃが芋のお礼に醤油を分けてあげました。

 

焚火で焼いた新玉ねぎとじゃが芋
新玉ねぎはおいしく焼けました。

焚火は火力が強いので想像よりも早く焼けるんですね。
じゃが芋は15分。玉ねぎ、なすは7,8分。覚えました!

 


 

夢パークの手作りハンモック
手作りハンモックでゆうらゆうら。

 

プラネタリウム
プラネタリウム?

 

プラネタリウムの天井
中から天井を眺めてみると、ああ、なるほど!

 

ゴールが水たまりの滑り台
朝いちばんの滑り台、水がたまっちゃってるね。今日は無理かな?

 

滑り台でバッシャーン!!!
やっぱり、滑るのね。
このあと、大勢の子どもたちが全身びしょ濡れで遊んでいました。

 


 

焚火をする際にスタッフが見つからなかったのですが、焚火の場所を確保したら寄ってきていろいろ説明をしてくれました。まず忘れてはいけないのが「子どもが主役!」なこと。なにぶん、子どもが主体のプレーパークなので焚火も子どもたちがやる事が大切なのであって、親はあくまでもその補助ということだそうです。

持ち物はマッチ、新聞紙、アルミホイル、軍手、焼く素材、調味料があると良いでしょう。鉄板、網、鍋、トングは数に限りがありますが園内にありました。燃やす薪はたくさんあります。みんなで使える手斧と鉈があるのでそれを使って叩き割ってもいいですし、細い木を探してきてもOKです。

作った焚火はくべた薪が燃え尽きるまでやるのが決まりなので、あまりくべすぎると遊び終わっても終了できないので注意です。

私たちは初めてだったので定番の野菜焼きくらいしか思いつかなかったけれど、他の子供たちは網でお煎餅をやいたり、鉄板をつかったり、さきいか汁をつくったり、思い思いに楽しんでいるようでした。
夢パークで焚火ができるのは毎週月・水・土・日のようですが月によって少し変わることもあるようなので事前にサイトで確認してから予定をたてましょう。

 

川崎市子ども夢パーク www.yumepark.net

 

※前回の川崎市子ども夢パークの記事はこちら